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設立趣意
令和4年4月30日
オール法政神宮友の会への参加呼びかけ趣意書
東京六大学野球は、日本におけるスポーツ文化の魁(さきがけ)として幾多のドラマを演出し、輝ける伝統文化を築いて参りました。溌剌とした選手のプレーばかりでなく、神宮の杜に谺(こだま)する応援団の声援、神宮球場の熱気は今もなお青春そのものです。
わが法政大学野球部は、最多優勝記録を誇り、抜群の戦績を挙げて参りました。
神宮球場へ足を運ぶファンは大変多く、春、秋のシーズンになると土、日曜日の戦果が気懸かりで、法政大学のスコアに目を奪われ一喜一憂する人々がいます。大学教職員、校友会、後援会を問わず、それぞれの想いで法政の活躍を期待しています。
私どもは、別紙会則に基づき『オール法政神宮友の会』として個々に応援していた大勢の人々の力を結集して、「オール法政」の名のもとに野球部と応援団を支援し、法政大学の名を高めるための活動を行っております。
野球部のみでなく応援団をも応援する他校には類のない異色の会です。尚、年間事業の一つとして、少年野球チームを招待して東京六大学野球の楽しさを体験し、将来的に法政大学入学、野球部や応援団に入部してもらうことを目的とします。
平成10年7月会員数48名でスタートした『オール法政神宮友の会』は、ジャンル、立場に関わりなく、ひたすらに法政大学を愛する仲間のネットワークとして純粋な活動をして参ります。
多くの方々の積極的なご参加を切望いたします。
会 長 竹中 宣雄
副会長 潮崎 敏彦・岡本 眞司
山中 正竹・田中 利幸
代表委員 梅沢 一夫・有村 惠子
相談役 石橋 貞俊
事務局 坂本 慶子
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